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初期データベースの作成


圧縮ファイルに含まれているデータベースファイル(stock.mdb)には既にデモ用のデータが入っていますが、本ソフトをちゃんと使うためには初期データをダウンロードする必要があります。データはインターネットを通じてヤフーファイナンスのサイトからダウンロードします。ダウンロードは銘柄データのダウンロードと株価データ(時系列データ)のダウンロードの2つの操作を行います。
メインウィンドウから「操作」→「データベースの操作」を選んでクリックしてデータベース操作のダイアログを起動します。


銘柄データのダウンロード

銘柄データは、銘柄コード、銘柄名、業種などの情報を含むテーブル(データベース上の表)です。「銘柄データの操作」グループ内の「銘柄ファイル」に銘柄ファイルへのパスを入力します。銘柄ファイルはダウンロード対象とする銘柄コードの一覧を格納したファイルです。圧縮ファイルに貸借銘柄一覧を格納したサンプルの銘柄ファイルが(新興市場やETF銘柄も含まれています)含まれているので通常はこれを指定すればOKです。もし新興市場やETF銘柄は要らない場合は、ユーザーが独自に銘柄ファイルを作成してそれを指定することもできます。銘柄ファイルのフォーマットは次のとおりです。

【銘柄ファイルのフォーマット】

<4桁の銘柄コード001>
<4桁の銘柄コード002>
<4桁の銘柄コード003>
     ・・・
     ・・・

銘柄ファイルを入力したら、「ダウンロード」をクリックしてダウンロードを実行します。このとき、「既にデータが存在すれば上書きする」チェックボックスをチェックしてください。(チェックしないとダウンロード途中でエラーで中断してしまいます) ダウンロードが終了したら、「銘柄データの表示」をクリックしてください。データベース内の銘柄データが全て表示されるので、ダウンロードが成功したかどうかを確認することができます。

株価データ(時系列データ)のダウンロード

株価データは、各銘柄の日足データの4本値、出来高といった時系列データの情報を含むテーブルです。銘柄データのダウンロードでダウンロードした全銘柄の時系列データをダウンロードできます。ダウンロードするデータの期間を入力してください。最長3年分のチャートを表示できるので長くても直近の3年間を指定すれば十分です。入力したら「ダウンロード」をクリックしてダウンロードを実行します。のとき、「既にデータが存在すれば上書きする」チェックボックスをチェックしてください。(チェックしないとダウンロード途中でエラーで中断してしまいます) ダウンロードが終了したら、「株価データの表示」をクリックしてください。データベース内の株価データが表示されるので、ダウンロードが成功したかどうかを確認することができます。

上記の操作が終了したら、データベース操作ダイアログを終了してください。
以上で、初期データベースの作成は完了です。

データベース操作ダイアログの詳しい操作方法は、データベースの操作方法を参照してください。